上げ馬に野次馬

茶道男子始めました。茶人になるまでの軌跡を綴っていこうと思います。

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岐阜県羽島市の花「美濃菊」ってすっごい華やかなんですが!!!

さて、先日、実家のある岐阜県に帰ってた時のこと。

新幹線の岐阜羽島駅に着き、改札出てみると、なんだか一際目立つ花が並んでました。

 

こんな感じ。
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美濃菊

 

って書いてあります。

しかも、どうやら羽島市の花らしい。

 

遠目で全体像の写真なので分かりづらいかもですが、一つ一つがとっても大きな花で、色もとても鮮やかなんです!!!

 

 

近くで見るとこんな感じ。

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鮮やかでしょ??

これは単一色ではないバージョンですが、とても鮮やかな色合いですよね!!!

なんだか極楽浄土を連想しちゃいます。

 

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単一色は単一色でめっちゃかっこいい!!

練りきりにしたいな~この形

 

他の色も全て鮮やかで華やかな菊ですよ~

 

こんな感じ。

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で、肝心の大きさですが、

大人の手のひらより大きい!!

です。

 

こんな感じ。

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大きいだけじゃなく、なんとなく気品がありますね!

こんな素晴らしい花があるなんて、今まで知りませんでした。

毎年この時期に「美濃菊展」が催されるらしい。

もっと名産として売り出したりアピールしていけば良いのに。。。

関連グッズ作ったらたくさん売れそうやけどなぁ

(美濃菊ってお酒はあるようですね。)

 

とりあえず、美濃菊の練りきりに今度挑戦しようと思います。

 

 

で、初めて知ったので、美濃菊を調べてみました。

美濃菊とは。

ja.wikipedia.org

 

 

もともとは大輪ではなかったらしいのですが、明治時代に太田正吾さんという方が、長きに渡って品種改良を試みた結果、このような手のひらサイズを超えるような大きくて立派な菊に仕上がったのだそう。

羽島市の花に指定されるなんてすごいことです。

 

 

いやぁ~、それにしても立派な花ですわ。

こんな大きな花はなかなか見ることないですからね。

めちゃくちゃびっくりした次第です。

 

岐阜県の名産って個人的にはぱっとするものが思いつかなかったので、美濃菊はとても アピールできる品だと思います!

 

最後にななめからパシャリ

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というわけで、岐阜県羽島市の花「美濃菊」の紹介でした~~~

 

 

そもそも、岐阜羽島って新幹線の停車駅があることが奇跡的なんですよね。

コストコはありますが、とにかく田んぼ、田んぼ、田んぼ、という地域。。。

濃尾平野ですからね~

その反面、とても空は広く、自然を感じるにはとても良い所です。

開放的で僕はとても好きなんですが。

なので、改めて考えると、やっぱり新幹線が止まるのが不思議ですな。

昔の政治家さんが誘致したとのお話もありますが、真相はいかに。

 

 

 

それではまた~

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