上げ馬に野次馬

茶道男子始めました。茶道きっかけで和菓子にのめり込んでます。和菓子と趣味の投資について綴っていこうと思います。

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誕生日ねりきりに挑戦

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今日は7月20日

ブルースリーの命日ですね。

というわけで、このブログは名作『燃えよドラゴン』を見ながら書いてます。

もう見るの何回目かわからんけど・・ww

 

さて、先月の話ですが、坊主バーより『誕生日ねりきり』を作ってほしい、とのオファーがあったので、それを作った時のお話です。

 

4人くらいの団体様より依頼があったとのこと。

お誕生日ケーキみたいにナイフで切って食べるようなもののねりきりバージョンが欲しいというオーダーでした。

 

さて、どうしよう。。。

 

というわけで少し調べてたところ、元々インスタフォローしていた、三重県津市にある『とね菓子館』さんねりきりデコレーションを参考にすることにしました。

 

こちらがそのねりきりデコレーションです。

www.tonekashikan.co.jp

 

絶対に真似できないレベルなのですが、ベースの上に花を盛り付けるところは大いに参考にさせていただきたいなと。

インスタでは作成風景のショート動画も投稿されてますが、レベル高すぎて全く参考になりません。。。泣

 

ですが、ベースは得意な『花火』の形でいこうと思います。

花火はこちら。

 

生地を三角棒で16等分し、丸棒で模様を付けていきます。

何度も作っているうちにこの花火の形がいつの間にか一番得意になってました。

 

 

さて、次は大きさです。

誕生日ねりきりということで、通常より大きめに作る必要があります。

通常サイズは、僕の場合はルミアカップに無理なく収まる大きさということで、白あん22g、中餡(こしあん)11gとしています。

この通常サイズより大きめに作るということで、6倍の大きさにしてみることにします。

6倍なので、

 

白あん132g

中餡66ℊ

 

合計198gということになります。

 

ずっしり重いですね・・・

左手片手で持ちつつ、三角棒で筋を入れることができるのか。

 

そして、花火の形を作ったら、その上に小さなピンクのバラをいくつか作って載せてみようと思います。

 

 

そんな構想を考えつつ、つくった『誕生日ねりきり』がこちら。

 

土台は花火の形にし、金粉をまぶして、その上に小さなバラを載せてみました。

 

 

 

写真では分かりづらいですが、花火の下地の色はレインボー色とし、7色の生地を使ってみました。

 

作ってる最中、200g近くあるのでとても重く、時間が経てば経つほど自重で形崩れし始めてしまうので、とても手早く作成する必要があると感じました。

 

 

さて、こちらを坊主バーへ納品しまして、後日、お客様のリアクションも好評だったと聞きました。

良かったです。

名物商品になって、今後たくさん注文が入ると嬉しいです。

 

上達するよう、今後も精進していこうと思います。

 

※しろあん、こしあんは「あんこの内藤」さんのものを使ってます!!

 

 注文すると手書きのお手紙を頂けます☆☆☆

 

 まとめ買いすればするほどディスカウントされるのでさらにお得!!

 

 「とっても上品な味のあんこ」

 

  と大変評判です!!!

 

 

 

 

 

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