上げ馬に野次馬

茶道男子始めました。茶人になるまでの軌跡を綴っていこうと思います。

【スポンサーリンク】

ど素人が挑む和菓子作り【椿】その②

料理経験値0の僕が和菓子作りに挑戦するシリーズです。

 

今回も、『椿に挑戦してみようと思います。

パターンその②です。

花びらに特化した感じで作ります。

 

※その①はこちら

 

www.kousui.info

 

 

というわけで、『椿』その②を作っていきます!

 

1.練りきり【椿】の作り方

①着色

使うのは、白あん3玉(大2つ、小1つ)と、こしあん1玉です。

f:id:kousui5724:20201214223508j:plain

白あん2玉のうち、片方をピンク色にします。

食用色素は赤色を使います。

 

小さめに生地を千切って、食用色素の赤色を着色します。

f:id:kousui5724:20201214223559j:plain

 

コネコネした後に、残りの白い生地も混ぜ合わせていきます。

f:id:kousui5724:20201214223614j:plain

 

こんな感じのピンク色になりました。

 

f:id:kousui5724:20201214223628j:plain

 

小さい白あん1玉をしべ用に黄色に着色したのですが、写真撮り忘れました。

 

というわけで、これにて着色は終了です。

 

次は、包あんしていきます。

 

 

②包あん、形づくり

『包みぼかし』をしていきます。

『包みぼかし』は以下の本に記載のやり方を参考にしています。

 

鎌倉 手毬の和菓子 四季を映す練りきり

鎌倉 手毬の和菓子 四季を映す練りきり

  • 作者:御園井 裕子
  • 発売日: 2019/02/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

ピンク色の球体を白色の生地で包あんしていきます。

f:id:kousui5724:20201214223750j:plain

 

包あんしました。

f:id:kousui5724:20201214223813j:plain

 

これを押しつぶして平ぺったくします。

平ぺったくしたら、今度はこしあんを包あんしていきます。

f:id:kousui5724:20201214223833j:plain

 

包あんできました。

が、写真撮り忘れました。

 

ここからは茶巾を使います。

茶巾でくるんで、指でつねります。

 

f:id:kousui5724:20201214223905j:plain

 

茶巾でくるみました。

 

ここから、こんな感じで人差し指と親指でつねります。

f:id:kousui5724:20201214224327j:plain

 

茶巾を取ると、こんな感じになりました。

 

f:id:kousui5724:20201214224401j:plain

 

少し手で形を整えます。

f:id:kousui5724:20201214224439j:plain

 

指でつねってできた曲線によって、とても動きが出てますね!!

良い感じ良い感じ。

 

次は、三角棒で花びらの線を入れます。

 

ちなみに、三角棒はこちらのをいつも使っています!!!

 

日本製 三角棒 菊芯付

日本製 三角棒 菊芯付

  • メディア: ホーム&キッチン
 

 

こんな感じに入れました。

f:id:kousui5724:20201214224703j:plain

 

さて、ここからはしべを作っていきます。

このくぼみの部分にしべを作ります。

使うのは黄色の練りきり。

丸めた黄色の生地に、茶杓を使ってくぼみを作ります。

 

こんな感じ。

f:id:kousui5724:20201214225011j:plain

 

出来たら先ほどの椿のくぼみの部分に設置します。

f:id:kousui5724:20201214225049j:plain

 

これでほぼ出来上がりです!!

 

これだけでも映える気がしますが、ちょっと寂しいので葉っぱを付けたいと思います。

で、これまた写真を撮り忘れました。。。

 

 

復習用に2個目を作りまして、撮った写真がこちら。

f:id:kousui5724:20201214225240j:plain

 

なかなか良いのでは???

 

というわけで、

これにて完成です!!!

 

 

それでは、お抹茶とともにいただきます。

 

2.完成

f:id:kousui5724:20201214225341j:plain

f:id:kousui5724:20201214225350j:plain

 

中身はこんな感じ。

f:id:kousui5724:20201214225416j:plain

おいしくいただきました。

 

 

3.まとめ

今回は、『椿』を前回とは違うパターンで作ってみました!!!

 

工程はそこまで多くなく、割と短時間で作れる部類に入ると思います。

指でつねってできた曲線が、動きがあってなんとも良い感じです。

 

 

というわけで、今回はここまでです。

それでは~~~

 

 

 

 

※しろあん、こしあんは「あんこの内藤」さんのものを使ってます!!

 注文すると手書きのお手紙を頂けます☆☆☆

 まとめ買いすればするほどディスカウントされます!

 

 

 

 

【スポンサーリンク】