上げ馬に野次馬

茶道男子始めました。茶人になるまでの軌跡を綴っていこうと思います。

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モジー

昨日、こんなニュースが。。。

news.yahoo.co.jp

 

僕が大好きなドラマ『ホワイトカラー』で、モジー役を演じてたウィリー・ガーソンさんが亡くなったとのこと。

ja.wikipedia.org

癌で闘病中だったらしいです。

びっくりしました。

信じられない。。。

 

『ホワイトカラー』では、とっても頭が良くて、皮肉に満ち、パンチの利いた一言が面白く、その風貌も相まって、まさにモジー役にぴったりの俳優さんでした。

『ホワイトカラー』は2009年~2014年にかけて放送されたアメリカのドラマです。

合計でシーズン6まで制作されました。

このドラマめちゃくちゃ好きだったなぁ~~

ほんとに面白かった!!!

こちら。

 

天才詐欺師のニールとFBI捜査官のピーターがタッグを組んで、数々の知的犯罪捜査をしていくという話。

詐欺や横領などの知的犯罪をホワイトカラー犯罪(WHITE COLLAR CRIME)と呼ぶらしく、番組のタイトルはそれが由来らしいです。

基本的には1話完結型でドラマが進んでいきます。

知的犯罪の容疑者はなかなか尻尾を出さないので、天才詐欺師のニールは、持ち前の詐欺テクニックを駆使し巧みな話術などを使うことで、FBIのピーターと共に犯人を罠に嵌めて逮捕していきます。

まさに頭脳戦って感じ。

巧妙に張った罠やトリックを見るのがとにかく面白いんですよね~~~

その手があったか・・・と、あっと驚かされる感じ。

 

天才詐欺師のニール役はマット・ボマーという役者さんでとにかくイケメンです。

ja.wikipedia.org

 

FBI捜査官のピーター役はティム・ディケィという役者さんです。

ja.wikipedia.org

 

僕はDVDを全部買って何度も観てました。

英語の勉強をしなきゃ!と思って、始めは「英語音声&英語字幕」で観ていたのですが、犯人逮捕に向けて巧妙な作戦を会話しているシーンや、皮肉ユーモアたっぷりのモジーのセリフがテンポ良く展開されたりします。

巧妙な作戦の会話は内容が少し難しく、日本語字幕でも追いつくのがやっと。。。

あるいは一時停止してもう一度見ないと話の流れについていけず、理解できないくらいにドラマ中の会話のテンポが速いんです。

そういうわけで、「英語音声&英語字幕」は早々に諦めて、日本語吹き替えでずーっと観てました。

(なので、個人的には英語勉強のための教材としては、このドラマは不適と思ってます。。。)

 

日本語吹き替えだと、FBI捜査官ピーターの声を、あの『名探偵コナン』の人気キャラの「赤井秀一」と同じ池田秀一さんがやってらっしゃいます!!!

池田秀一さんの声は、どのキャラクターやってもかっこ良く聞こえますね!!!

 

 

モジーもニールと同じく詐欺師で、ニールとピーターの捜査に協力する、準主役級の欠かすことのできないキャラクターです。

モジーは、陰謀論がとにかく好きで、セリフの随所に国家や組織の陰謀説が出てきます。

「また陰謀かよ」みたいな掛け合いがドラマ中によくあり、モジーのおかげで僕は陰謀というのが英語では”conspiracy”という単語であることを初めて知りました。

 

 

また、このドラマ、絵画や美術品が多く出てきます。

高価なものなので、知的犯罪に結びつきやすいんですね。

ニールはこれらの贋作を作るのがめちゃくちゃ上手(さすが天才詐欺師)という設定で、絵を描いてるシーンがたくさん出てきます。

なんだかそのシーンがかっこ良くて、このドラマをきっかけに僕も絵画や美術に興味を持つことができました。

 

 

というわけで、ほんとに面白いドラマなんです、『ホワイトカラー』

シリーズ6までで終わっちゃいましたが、まだまだ続いてほしかった。

もう一回貼っときます。

 

 

 

ウィリー・ガーソンさんのニュースを機に、もう一度DVD見直そうかな。

 

 

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