上げ馬に野次馬

茶道男子始めました。茶人になるまでの軌跡を綴っていこうと思います。

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旅の記憶@宮崎 ~鬼の洗濯板、地頭鶏、うなぎまで観光資源からグルメまで盛りだくさん!!~

ちょうど1年前の話。

宮崎県まで行ってきました。

人生初の宮崎県上陸。

旅といっても会社の出張ついでに、色んなとこを回らせてもらった感じです。

 

食べ物はめっちゃおいしいし、自然豊かで落ち着くし、ほんと良いところでした!!!

 

というわけで、良かったところを紹介していきたいと思います。

 

飛行機から見える海も綺麗!!

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1.宮崎ラーメン 響

まずは、『響』というラーメン屋さんです。

宮崎空港(宮崎ブーゲンビリア空港っていうらしい!!)の中にあるラーメン屋さんです。

こちら。

www.miyazaki-airport.co.jp

 

僕が頼んだのはこちら。

『黒チャーシュー』

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豚骨と鶏ガラのダブルスープらしい。

豚の背油とかがたくさん盛られていて、それはそれは濃厚でとってもおいしい!

チャーシューはもちろん溶けちゃう感じ。

毎日食べたら体が悲鳴を上げてしまうこと必至の、背徳感満載な悪魔的おいしさです。

体に悪そうなものほど特においしいという、この二兎を追う者は一兎をも得ずの法則はここでも当てはまるようです。

こちら、とっても人気なのか、お土産コーナーでもラーメンセットが売られてました。

 

ん~~、写真見てたらまた食べたくなってきてまったww

 

2.青島 ~鬼の洗濯板~

宮崎市の南東部に『青島』という小さな島があります。

こちら。

ja.wikipedia.org

 

なんでも、『鬼の洗濯板』という特殊な岩の景観が拝めるとのこと。

 

遠くから見た青島がこちら。

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こちらの橋を渡ります。

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渡ると早速現れるのが『鬼の洗濯板』

こちら。

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近くで見るとこんな感じ。

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なんとなく、という仰々しい名前が命名された気持ちが分かるような気がします。

荒々しい感じありますもんね。

転んだらめっちゃ痛そう。。。

こちらに成り立ちの説明が記載されています。

www.miyazaki-city.tourism.or.jp

 

中新世後期(約700万年前位)に海中で出来た水成岩(固い砂岩と軟らかい泥岩が繰り返し積み重なった地層)が隆起し、長い間に波に洗われ、固い砂岩層だけが板のように積み重なって見えるようになりました。

(出典:宮崎市観光サイトより)

 

ん~~、自然ってすごい。

何年もかけて作り上げられた自然的景観って、予備知識あろうがなかろうが関係なく、どんな人も圧倒されてしまいますよね。

だからこそ、世界遺産でも『自然遺産』の認定があるんでしょうね。

守らなきゃいけないってことです。

 

 

さて、この島の中には、『青島神社』なる神社もあります。

こちら。

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ちょうど七夕ちかくの時期だったので、短冊に願い事もばっちり書いてきました。

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不労所得で暮らしたい。。。

どなたかが書いてた隣の「株が上がるように」は、僕も常日頃願っています。

 

3.AOSHIMA BEACH PARK

こちらは、青島の対岸になりますが、なが~く伸びた海岸線になっており、いわゆる海水浴場になっています。

で、こぢんまりとはしてるのですが、こんな感じのおっしゃれ~な一角があります。

 

『AOSHIMA BEACH PARK』というらしい。

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検索したらこのサイト出てきました。

www.aoshimabeachpark.com

 

この日は、ペットのやぎ?を連れてきてる方がいてびっくりwww

(下の写真の左下)

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海岸線がなが~く伸びていて、めっちゃいい感じ。

素晴らしい。

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なにかよくわかりませんが、こんなものも。

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2畳分のお茶室にできんかなこれ。

 

 

宮崎は、1960年代は南国情緒を売りにして新婚旅行のメッカだったらしいのですが、1972年の沖縄返還以降は、イメージが被ってしまい、そこから低迷しているらしい。

あとは、海外旅行が安くなってきたこともあり。。。

 

個人的には逆に狙い目なんじゃないかと思えてきてます!!

 

4.割箸(わりばし) ~地頭鶏~

地頭鶏って昔、東国原県知事がめっちゃアピールしてましたよね~

その時に初めてこの鶏料理を知りました。

今回、『割箸』というお店に行ったのですが、ここで出てきた地頭鶏がもうほんとに美味!!!

こちら。

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炭の香りが香ばしくてもうほんとたまんない。

で、食感はこりこりしてて歯応え&食べ応え満点。

さらにはニンニクまで乗っててもう背徳感満載です。

ずっと食べていたい一品でした!!!

 

こちらのお店です。

tabelog.com

 

5.戸隠 ~釜揚げうどん~

宮崎では、飲みの締めは『釜揚げうどん』らしい。

そもそも「飲みの締め」なる文化は、ほどよく小食の僕からしたら拷問以外のなにものでもないのですが、これまた不思議、この『釜揚げうどん』はさくっと食べれてしまうのです!!!

こちらがその釜揚げうどん。

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右の出汁ですが、柚子が利いていて、さっぱりした味わいになってます。

で、うどんはとってもふわっふわ。

コシのあるうどんではなく、すぐ簡単に噛み切れてしまうレベルの柔らかなうどんです。

柚子のさっぱり感が飲みの締めにぴったりなので、人気なのでしょうね!!!

 

今回、『戸隠』というお店に行ってきました。

こちらが門構えです。

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店内はとっても広くて、有名な芸能人やプロ野球選手のサインが壁一面に置いてありました!

メニューをパシャリ。

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全国展開してほしいな~~~

食べログ情報はこちらです。

tabelog.com

 

6.うなぎの入船

こちらは宮崎市ではなく、西都市になります。

こんな門構えのお店です。

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こちらのお店、全国のうなぎファンが集まるくらい、有名なお店らしい。

とっても混むようで、運よく開店間際に入ることができ、待ち時間ゼロでいけました。

めちゃくちゃ美味しかったので、僕自身、もう一回行きたいと思ってます!!

今回頂いたのはこちら。

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良い色してますね~~~!!!めっちゃ豪華!!!

こちらのうなぎですが、しっかりした食べ応えがあります。

そんなにふわふわはしていません。

それがまた、とっても上品な味わいを醸し出してくれてます。

 

左下の白い汁ですが、これは『呉汁』(ごじる)というもの。

大豆をすりつぶしたものを『呉』というらしく、そのお汁となります。

僕は初めていただきましたが、ほんのり甘く不思議な味でした。

宮崎ではうなぎ料理にはセットでこの『呉汁』が出てくるそうです。

 

さて、この『うなぎの入船』さんは百数十年も営業している、立派な老舗なのだとか。

www.u-irifune.com

 

やっぱりまた行きたいな~~~

 

調べてみると、宮崎はうなぎ生産量が全国3位らしい。

www.wbs.ne.jp

 

素敵すぎるやろ!!

うなぎ年中食べれそうやんな!!

 

「うなぎの入船」ですが、食べログ情報はこちらです。

tabelog.com

 

7.照葉大吊橋

お次は、宮崎県東諸県郡綾町の本庄川に架かる吊橋です。

こちらWikipedia情報。

ja.wikipedia.org

 

「照葉樹林の自然 日本一」らしい。

たしかに大自然のど真ん中に橋がかかっていました。

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っていうかね、、、これ、、、高すぎてめっちゃ怖いんですよ僕には。。。

渡り切るなんてできませんし、この階段上って数歩しか歩けませんでした。。。

なので、橋の上からの写真なんてありません。

とっても豊かな自然だったことは、ここに力説しておきます。

 

「日本一」と書かれた石碑もありました。

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見るからに大自然って感じですよね!

これだけ緑を間近に見れると、なんだか勝手に眼が良くなりそうな感じすらあります。 

 

 

 

というわけで、宮崎の良いとこを紹介してみました!!

宮崎は隣県の大分、熊本、鹿児島へは移動時間が結構かかるようで、宮崎だけで物事が完結できるように、こぢんまりですが色んなもの(食べ物や観光資源)が揃ってるような印象を受けました。

特に食べ物は本当においしいので、また行ってみたいなと思いました。

 

今回はここまでです。それでは~~

 

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