上げ馬に野次馬

~茶と株と~ 茶道男子始めました。茶人になるまでの軌跡を綴っていこうと思います。お茶、和菓子をはじめとする日本文化の魅力を研究中の30代自称兼業投資家です。

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【簡単】おいしいダルゴナきなこの作り方を紹介します!【おうちカフェ】

話題の『ダルゴナコーヒー』のアレンジとして、きなこバージョンに挑戦してみました!

きなこの風味、食感、甘さがほどよく絡み合い、とってもおいしいドリンクができたので、作り方を紹介したいと思います!!

 

ほんの10分くらいで簡単にできてしまいますよ~~

 

 

1.前回(ダルゴナ抹茶)の反省

前回、ダルゴナ抹茶に挑戦し、失敗しました。。。

 

www.kousui.info

振り返ってみて、ダルゴナ抹茶を作った際の一番の失敗は、「生クリーム感が強すぎた」ことにあると感じました。

原因は、生クリームに混ぜる抹茶と砂糖の量が少なかったんだと想定。

 

そのため、今回はきなこの量をふんだんに、砂糖もそれなりに使おうと思います。

 

2.ダルゴナきなこ(卵白なし、生クリームあり)の作り方

用意したのは以下です。

・きなこ:大さじ2杯くらい

・砂糖:大さじ1杯くらい

・生クリーム:50mlくらい(目分量)

・湯(少量)

・はちみつ(少々)

 

きなこを結構入れたつもりです。

それでは作っていきます。

 

①きなこ、砂糖を湯に溶かす

きなこは業務スーパーで買った安っすいやつです。

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なんと、200gで65円!!

 

このきなこと砂糖に少量のお湯を入れ、スプーンで混ぜ合わせます。

こってりした状態になります。

こんな感じ 

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②生クリームを加え泡立てる

①を容器を移し替えて入れ、そこに生クリームを入れます。

生クリームは前回と同様、スジャータのやつです。

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これを100均の「キャンドゥ」で買った電動泡だて器で、泡立てていきます。

泡立てる前に、きなこと生クリームを少し混ぜておきます。

電動泡だて器はこちら

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この小さいサイズのものはなかなかみつかりませんでした。(ドンキにもなかった)

近くに「キャンドゥ」があれば良いですが、ない場合はこちらでも入手できます。

 

さて、電動泡だて器で、2分30秒泡立てます。

2分30秒泡立てた状態がこちら。

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とろーっとした状態になりました。

 

③牛乳の上に盛り付ける

コップの半分よりやや多めに牛乳を入れ、そこにきなこを少量入れて混ぜます。

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この上に②をスプーンですくって盛り付けていきます。

 

最後に、お好みではちみつを上からかけて完成です!!

こんな感じ。

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3.味

これはおいしいぞ!!

きなこのざらっとした食感がちゃんとあります。

甘さもあり、きなこの風味もちゃんと感じられます。 

生クリームに混ぜるきなこの量(多めが肝心)が重要なのかもしれませんね。

 

途中まで飲んで、生クリームと牛乳をかき混ぜて飲んでみました。

 

これまたおいしい~~!!

 

そのまま飲んでも、かき混ぜて飲んでもおいしいです。

こんな甘いものを飲んでいる背徳感もあって、さらにおいしいww

きなこは食物繊維が豊富に含まれているので、良しですね。プラマイゼロとしておきましょう。

 

最後の方はクリームだけ残ってしまうので、牛乳ときなこをおかわりして、いただきました。

 

4.まとめ

『ダルゴナきなこ』は流行りそうな気がしてきました!

コツはきなこの量だと思います。きなこを多めにするのが良いですね。

 

 

おうち時間が増えるなか、製作欲が湧いてきてしまいますね☆☆

色んなことを試せるチャンス、時間を有効に使っていきたいと思います。

 

 

※後日、色んなアレンジメニュー試してみました!! 

www.kousui.info

 

 

 

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