上げ馬に野次馬

~茶と株と~ 茶道男子始めました。茶人になるまでの軌跡を綴っていこうと思います。お茶、和菓子をはじめとする日本文化の魅力を研究中の30代自称兼業投資家です。

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茶道稽古録#4

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なかなか梅雨が明けませんね。

まだなんとか涼しくてマシですが。 

コロナ感染者増で、どこか遠くへ行くことも遠慮がちになってますし、天気が悪くてちょうど良かったですね。 

 

さて、茶道のお稽古の備忘録を記載していきます。

 

茶道稽古録

お軸『清音』

意味は忘れてしまいましたが、滝の絵も描いてあり、なんとも涼しげな感じでした。

 

次の日のお稽古用とのことで、真の花入が置いてあるとのことでしたが、何やら台の上に茶花が飾ってありました。

お辞儀に真、行、草があるように、花入にも真、行、草があるのか。。。

色んな部分に色んなパターンがありますな。 

 

お菓子

今回は、茶碗飾り(濃茶)洗い茶巾(薄茶)をお稽古してもらいました。

 

濃茶のお菓子は、主菓子のこなしで『泡沫(うたかた)』、薄茶のお菓子は、干菓子で『蛍狩り』と『夏すだれ』でした。

お菓子はほんときれいだから、毎回写真撮りたいんだけどな。。。

帰ってから再現(自作)してみたいし。

 

 

お点前は、前回は茶入飾りでしたが、茶碗飾りとなるとまたお点前が違う。。。

何が違うかは、前回のを忘れてしまったので、明確な違いが分からない。。

覚えるのが難しいなぁ。

 

あぁ大変だ。

 

洗い茶巾は、茶巾を客の前で絞って魅せるパフォーマンスがあるお点前です。

水を張った茶碗、茶巾を絞った時に滴る水、これを見るとなんとも涼しさを感じられます。

なんとも、じめっとしたこの季節にぴったりですね。

 

また、茶巾を絞った時に、垂れる水の音が涼しげに響くように、建水は鉄製の唐銅(からかね)建水を使うのだそう。

 

うん、確かに木製の建水よりも水のしたたる音が響き渡りますな。

 

水のしたたるこの音がごちそうなんですって!!!

客の聴覚に訴えて、涼しさを届けてるんですねぇ。

おもてなしというか配慮がすごい。

 

コメントなど

お点前お稽古時のコメントです。

今回は、新しいお点前についていくのが必死だったのと、色々忘れてしまったこともあり、コメント少ないです。

 

・茶碗飾りの時は、茶碗を両手で扱うこと。

・帛紗を使って釜の蓋を取る場合、蓋を取った後に帛紗を建水側へ置く時は、左手で持ってる柄杓の下を通るのではなく、柄杓を旋回して遠回りしてから置くように。

 

 

以上、稽古録でした。

毎度毎度、新しいお点前のお稽古をやらせてもらえるので、とても新鮮で楽しい限りです。

と同時に、覚えるの大変だなぁ、ちゃんと自主練しないとなぁ、と毎度認識させられます。

 

今回はこれまでです。

それでは~

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