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年末は三重県桑名市の三八市へ行ってました。
28日に行けたのでちょうど市が開催されている日でした。
市が開催されている日に行けたのは初めてだったと思います。
桑名の三八市というのは、くわな寺町通り商店街というのがあり、そこで毎月3か8がつく日に開催される市のことです。
直線距離としてはそこまで長くないのですが、色んなお店がひしめき合ってマーケットが開催されます。
京都の錦市場と比べるとお店も人も少ないですが、色んな品物が見れてとても楽しい空間でした。
この寺町通りですが、保々屋さんという和菓子屋さんがあります。
御菓子司 保々屋 寺町店 (オンカシツカサ ホボヤ) - 西桑名/和菓子 | 食べログ
年末のため、お餅をメインに売ってらしたのですが、とても気になるものを発見。
大きなねりきりです。

こちら、海老ですが、もう一つ大きなねりきりで鯛もありました。
お店の方に聞いた所、毎年この時期は海老と鯛の2種類の大きなねりきりを売っているそうです。
お正月のお供え物として使われるのだそう。
僕はこれまで仏壇にねりきりが供えられているところを見たことはないのですが、調べてみるとそのような文化もあるのだそう。
そういえば、新宿栄光堂の先生も大きなねりきり(ハサミ菊)が全国の寺社仏閣から奉納用に注文がよくある、とおっしゃってました。
ネットで調べても、古くから上生菓子は供物として親しまれてきたという記載がありました。
というわけで、お供え物用のねりきり、ぜひ作っていきたいですね。
どれくらいの大きさになるのか、重さを計測してみました。

約180グラムになります。
通常サイズは僕は40グラム弱で作っているので、だいたい4〜5倍になりますでしょうか。
今年、チャレンジしていきたいなぁと思った次第です。