上げ馬に野次馬

茶道男子始めました。茶人になるまでの軌跡を綴っていこうと思います。

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FP2級にトライして撃沈した件

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9/12(日)にFP2級の試験がありました。

全く勉強・準備ができておらず、朝起きてからも受験会場に向かうかどうかめちゃくちゃ迷いましたが、とりあえず経験値積むためにも行ってきました。

(きんざいとFP協会がありますが、FP協会の試験を選択しています。)

 

結果は、撃沈です。。。

 

午前の学科試験を終えた時点で、全く手ごたえがなく、、、

でも正答率は60%で良いので、もしかしたら満たしてるかもと思い、昼休み中に解答速報で答え合わせしたところ、正解してたのは31/60で5割しか当たらず。

 

悔しいのが、『金融資産運用』の分野。

日頃から株式投資をやっているので、投資の分野は絶対の自信がありました。

3級受験時も、この分野はほとんど知っていたので、ほぼ準備せずに臨み、しかも貴重な得点源になっていました。

ですが今回、『金融資産運用』分野の出題数がそもそも少なく(10問なかった気が)、かつ半分も間違っていたという。。。泣

完全に侮ってました。

 

めっちゃ悔しくて、昼休憩時はメンタル的にどん底で、午後から開始の実技試験を受けるのはやめようかなと思いました。

が、こちらの実技試験も正答率は60%で良いので、もしかしたら合格して、次の受験の時に免除となるかもしれない、というミリパーセントもない希望を元に受験してきました。

ちなみに、3級の時は実技試験は20問でした。

「今回もそんな変わらんだろう、念のため過去問見て問題数だけ調べとくか」

と、この昼休みにようやく過去問を確認して問題数を把握する始末。。。

 

そりゃ受かりませんわね。

 

で、調べた結果、2級は倍の40問もある!!!

それは無理だ・・・

でもとりあえず、受験会場には向かいました。

計算問題がたくさん出て、もちろん計算機も持って行ってなかったので、めちゃくちゃ久しぶりの筆算を駆使しました。

小さい頃に公文式をやっていたので、紙に書いての計算に全く抵抗はありません。

いくつか手ごたえはあったものの、終わってから解答速報を確認すると、やはり6割は超えてない気がします。

 

 

2か月ほど前、一応、こちらの問題集を購入して、ちゃんと勉強しようと意気込んではいました。

テキスト読むのに時間を割くのではなく、問題集をやり込んで、問題を解く練習をするのが資格試験対策の鉄則ですからね。

ですが、買ってはみたものの、全くページが進まず。。。

今確認したら、合計471ページのうち、しおりが挟んであったのは41ページ目でした。

10分の1もやらない状態で、試験に臨んだわけです。

 

そりゃ受かりませんわね。。。

 

2級受かった人は、この問題集を2周できれば合格できると思うんですよね~~

それをやり切る根性がありませんでした。

年金保険のところが全く頭に入ってこないんです。

読んでるとほんと眠たくなってきます。

困ったもんです。

ここがめちゃくちゃ苦手分野であることは確かです。

 

 

というわけで、次は1月に試験があるようなので、そこに向けて頑張りたいと思います。

 

 

しかしまぁ、最近は集中力が続きません。。。

買った本を最後まで一気に読み切ったことが、ここ最近はありません。

重症です。

(マンガ「キングダム」は一気に読めたけど)

何かひとつのことに集中して1時間以上取り組めていない。

なんでだろう。

行動を振り返ってみると、以下のことが原因のようにうっすらと思えてきました。

 

①株価が気になってすぐにマーケット情報を見てしまう

②仮想通貨の価格が気になってすぐにチャートを見てしまう

③中日ドラゴンズの戦況が気になってすぐにYahoo1球速報を見てしまう

④YouTubeで面白い動画を見てしまう

 

というわけで、原因はインターネットにありますね。

情報が溢れまくっている現代社会、気になる情報へはすぐに、しかも大量にアクセスができます。

しかし、負の側面もあるわけで、この情報へのアクセス過程、いわゆるネットサーフィンにおいて、知らないうちに多大な時間を失ってしまっています。

また、SNSの確認に至っては、良い面もたくさんありますが、意図せず他者との比較をさせられてしまうことで、不必要な嫉妬や劣等感を抱いてしまい、メンタル崩壊につながる可能性もあります。

本当にもったいないことです。

情報を上手くコントロールし、自分がやるべきことを集中してやる時間を作り出さなければなりません。

そうしないと、人生の大半を情報の消費者として終わってしまうことになってしまいます。。。

 

インターネットなんてない、約2,500年前の時代。

ブッダは、人間社会からは隔絶された山へこもって修行に行きました。

人との関わりを避け、情報に惑わされずに自分と向き合うことのできる、集中する時間を作るためです。

最終的には、山から下りてきて人々に説法をするのですが、修行期間における「情報を遮断することで集中する」というやり方は、とても参考になる気がします。

ブッダの場合は、情報を遮断するため、人との関わりを遮断するために山へ移動しました。

今の世の中、これに倣って山へ行くことも可能ですが、一番簡単なのはスマホの電源を切ることですね。

 

そう、

デジタルデトックス

をすべきなんです。

 

定期的に、「1日情報を遮断してみる」という生活をしてみて、失いつつある集中力を取り戻したいと思います。

(こうブログを書いてる最中にも、株価が気になって何度スマホを確認したことか。。。)

 

 

また、インターネットの世界は無料が基本なので、情報を消費しても基本的には出費はありませんが、情報の生産者には色んな手段でお金が入ってきます。

(YouTubeの広告収入とか)

上記の①~④は全てインプットであり、自分は情報の大消費者に陥っていますが、アウトプット重視にして情報の生産者側に回らないといけません。

資格の勉強にも「アウトプット」という観点は共通しますね。

テキストをひたすら読む「インプット」よりも、問題を解く「アウトプット」を訓練する方が効果が高い。

というわけで、「アウトプット」という観点も大事にしていきたいと思います。

 

 

それでは~

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